スキー場に持っていくと便利なものは?

役に立つ小物をそろえてみよう!

スノーボードで必ず必要なものは、スノーボード(板)やビンディング、ブーツ、ウェア、グローブ、リーシュコードになります。最低限これだけの道具がそろえば、スノーボードを楽しむことが出来ます。しかし、小物をそろえるともっと楽しむことが出来ます。
1つ目は、ニット帽です。寒さを防ぐだけでなく、転んだ際に頭をケガから守ってくれます。
2つ目は、ゴーグルです。滑走中に雪が目に入ることを防ぐだけでなく、目を強い太陽光から守ってくれます。思いのほか雪に反射した光は強く眩しいですよ。
3つ目は、リフト券入れです。これは意外と大活躍します。リフト券はカードタイプや紙タイプのものがあります。いちいちポケットから出し入れしていると、紛失したり、濡れてしまったりなど大変です。腕に巻くタイプのリフト券入れだと、スタッフにすぐ提示出来るため非常に楽です。

ツアーにおける大事な小物とは!

1つ目は、「財布」です。スノーボードはスポーツです。外は非常に寒いですが、動いていれば思ったより汗をかくため、水分補給は非常に大事です。また、回数券のチケットを追加で購入する場合にも役に立ちます。
最後は、「ボードケース」と「ブーツケース」です。ツアーなどでボードやブーツを保護せず、そのまま持ち運ぶ人がいますが、それは良くありません。ボードケースはボードを守るだけでなく、周りの人や物を傷付けないためにも重要です。また、スノーボードが終わった後、付着している雪が溶けて水になることで、地面を濡らし、他人を滑らせてケガをさせてしまうかもしれません。これはブーツも同じことが言えます。マナーとして必要な小物と言えます。マナーを守って楽しく遊びたいですね。

© Copyright Snowboarding Tour. All Rights Reserved.